もしもの時の、デジタル資産の引継ぎ対策
入院、認知症、事故 —— 突然の出来事は誰にでも起こり得ます。
備えがなければ、パスワードのわからないファイルや存在すら知らないサブスク登録だけが残り、その負担が家族にのしかかります。
今のうちに、もしものときの引き継ぎ方を決めておくことが大切です。
FamilyBridgeができること
FamilyBridgeは、個々のID・パスワードを一つひとつ管理するサービスではありません。
あなたがすでにExcelなどで自己管理しているファイルを開くための、たった1つのマスターパスワードの導き方を、必要なときだけ指定した相手に届ける仕組みです。
パスワードそのものは、FamilyBridgeには一切送信・保存されません。
使い方は自由です。
使い方の例
デジタル終活に
パスワード付きファイルの鍵を、万が一のとき家族が再現できるようにする。
自分自身の重要情報の紛失対策に
絶対に忘れてはいけない情報を忘れないための、あなた自身への引き継ぎ。パスワード管理アプリのマスターパスワードや、仮想通貨のハードウェアウォレットPINなど、受取人をご自身に設定する使い方も可能です。
単身者・おひとりさまに
受取人をご親族、友人、士業や死後事務委任契約の受任者に設定する使い方も可能です。
小規模事業者の事業承継に
一人社長やフリーランスのサーバー・ドメイン・決済アカウント。倒れると事業が止まります。受取人を配偶者や共同経営者等に設定することで備えられます。
4ステップのシンプルな仕組み
デジタルファイルを準備する
ID・パスワード・秘密鍵など、引き継いでほしい情報をひとつのファイルにまとめます。USBや金庫など、安全な場所に物理保管してください。普段の自己管理ファイルとは別に、コピー作成した引継ぎ用のファイルを作成することで、見られたくないデータを除外することも可能です。
引継用パスワードを設定する
秘密の質問を1つ選択すると、引継用パスワードをFamilyBridgeが生成します。作成した引継用パスワードでステップ1のファイルを暗号化してください
例:引継用パスワードの構成
あなたの回答(apple)+ FamilyBridgeが生成するコード(a7k3x9m2pq)
- 秘密の質問は回答ブレを防ぐ独自設計(詳しくはよくあるご質問へ)
受取人を登録する
信頼できる相手を1名登録します。引継用パスワードの「導き方」を受け取れるのはこの方だけです。
必要なとき、相手が受け取る
受取人からの情報開示申請を受けると、7日間の確認期間を経てヒント情報が開示されます。受取人はそこから引継用パスワードを再現し、保管したファイルを開けます。
安心のセキュリティ
預からないこと、それ自体がセキュリティです。
ファイル本体は、あなたの手元に
大切なファイルはFamilyBridgeにアップロードしません。万が一サーバーが攻撃されても、あなたのファイルはそこに存在しないため影響を受けません。
引継用パスワード本体はサーバーに届かない
サーバーに保存されるのは質問IDとシステムコード算出用のseed値のみ。
2要素の組み合わせ設計
「秘密の質問の回答」+「自動生成するシステムコード」の組み合わせが引継用パスワードになります。片方だけでは開けられない2重構造です。
シンプルな料金体系
30日間の無料体験つき — 期間中はいつでもキャンセルできます
※ 無料体験終了後、ご登録のお支払い方法で自動的に課金されます。
よくあるご質問
安心してご利用いただくために、よくいただくご質問をまとめました。